一犬、二脚、三鉄砲!その訳とは?

狩猟(銃猟)における優先順位




お犬様がトップ!

狩猟においては、鳥猟(鴨類の水鳥は除く)であろうと、大物猟(イノシシ、鹿)であろうと猟犬なしでは猟にならない。

昔(ハンター駆け出し)の頃、
1犬、2脚、3鉄砲、という話を先輩ハンターから聞かされました。

いくら名射手でも、犬がいなかったら猟にならないし、脚が弱くても猟にならない。

(名猟犬)がいて、そこそこが強くて、鉄砲があれば好猟が期待できるってわけです。

管理人も長い間、鳥猟をやってきたので、猟犬もいろいろ訓練して使ったし、病気や寿命で亡くしたりもした。

今まで、飼った猟犬というと、
・ポインター
・セッター
・ブリタニー
・柴犬

猟で活躍してくれた愛犬の想い出は尽きない・・・。

猟に行って、山ではぐれ雪山に1週間くらい置いてきてしまったことも2回ほどあった。
犬は水さえあれば、1週間くらい難なく生きている。

そんな、トップのお犬様でも実猟野で訓練しないと使い物にならないばかりか、かえって足手まといになってしまう!

猟犬の訓練の肝は何と言っても、
・呼び戻し
・獲物の回収
に尽きる、と思っている。

犬種に応じた訓練法はそれぞれあるが、呼び戻し、獲物の回収は訓練次第で大きく変わってしまう。

鳥猟犬は約40年くらい飼って、狩猟に使ってきたので経験則や文献などから訓練法を適宜紹介したいと思ってます。

TOP