野生鳥獣による農林業への被害が深刻!

この記事では、

有害鳥獣駆除の概要

がわかります。



有害鳥獣駆除とは

鳥獣による、農林水産業または生態系に係わる被害が現に生じている、またはその恐れがある場合に、被害を防止したり軽減するために通常の狩猟期間とは別に行われる。

対象となる鳥獣は主に、鹿、イノシシ、カワウ等である。

某自治体の、あるイベント会場でこんな↓写真が掲載されていました。

有害鳥獣捕獲の担い手はハンター

鹿、猪による農林業への被害が全国的に広がっている。
一番の原因は生態系の崩れじゃないでしょうか?
それに加えてハンター人口の減少、ハンターの高齢化があげられる。

昭和40年代、50年代頃は鹿にせよ、猪にせよ定数(捕獲できる上限数)が厳しく制限されていた。
・牡鹿のみ1日1頭、とか
つまり、角がハッキリ確認できる鹿じゃないと発砲、射獲出来なかったわけです!
間違ってメス鹿を撃ってしまったら違反で検挙される。
そんな時代でした。

有害鳥獣駆除では、猟期、非猟期を問わず、関係なく捕獲できるのである。
もちろ、誰でも勝手にできる訳じゃありません。

従事者として登録する必要があります。

それに加え、猟銃所持許可証の用途に「有害鳥獣駆除」の記載が必要です。

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